EFRで、日常での緊急時における 救急法が身につきます。
EFR(エマージェンシー・ファースト・レスポンス)は、突然のケガや病気で苦しむ人を目の前にした時に、素人でも適切な処理を施すノウハウをマスターするコース。現役の緊急医療分野に携わる専門家たちにより作成され、国際的に承認された、日本では数少ないプログラムです。修了者には国際カードが発行され、これは履歴書にも書ける資格です。
ダイバー以外の一般の方にもおすすめです
- 大人から子どもまで、どなたでも受講できます。
- ケガ、事故、災害など、いざという時に役に立ちます。
- 実際の現場を想定した「応用」まで講習に含めています。
- 職場やサークル、団体など、複数人の講習も承ります。
EFR 一次ケア
+二次ケアコース
| 受講資格 | 大人から子どもまで、どなたでも受講できます。 ※レスキューダイバーの事前資格になります。 |
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| 日数 | 最低1日(6〜8時間) |
| 料金 | 人数によって異なりますので、お問い合わせください。 |
| 持ち物 | 筆記用具、動きやすい服装(スカート不可) |
| 講習内容 | 一次ケア 生命にかかわる緊急時のための緊急ケアをカバーするものです。知識開発(学科講習)とスキル開発(実技講習)、現実的なシナリオ練習を通して、万が一の際に「まず何をすればよいか?」を身につけ、躊躇することなく手がさしのべられるように学習します。 参加者が学ぶ主なスキル
二次ケア 即座に生命にかかわらないケガや病気、あるいは地元の救急隊が到着するのに時間がかかるか、利用できない場合を扱うものです。知識開発(学科講習)とスキル開発(実技講習)、現実的なシナリオ練習を通して、二次ケアと適切なファーストエイド(応急手当)に焦点を当てて学習します。 参加者が学ぶ主なスキル
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