先日、ドローンスクールNDMC代表とお話している中で、
「聞いておいてよかった!」という話題がありました。

以下の2枚の画像を見比べてみると、
「国土交通省ドローン飛行エリア(DIPS2.0)」と
「DJI安全飛行マップ(GEOマップ)」のエリアが違っています。


つまり、人口集中地区の青〇印内で飛行しようとしても、
DJIマップの承認区域に入っているので、機体は飛びません。
DJIの機体は、DJIマップにある飛行制限エリア内(空港周辺など)に入ると
“No Fly Zone”(通称:NFZ)の機能により、起動・飛行は出来ないように設定されています。
NFZ機能を解除するためには、DJI公式ページに申請を出さなければなりません。
最近は海や山などの撮影が多かったので気にしていませんでしたが、
身近にこのような場所があるとは思いませんでした。
空港周辺で飛行計画を立てる場合は、DJI安全飛行マップの確認も忘れないようにしたいです。
当たり前ですが・・・😅